Yoga and so on...
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100年

100年前は、さら地だった場所に作られた森。
久しぶりにお会いした人生の先輩と、数日前に歩いていた場所の話題になりました。
人が計画して作られた森だったことを知り、お互い感動していました。
 
150年後になって欲しい姿を想像して設計された姿に、すでに100年で到達したそうです。
極力人が入らなかったことで、計画した人の予想を遥かに超える自然の力に感動しました。

ネパールで、プラスチックが登場して街の中に自然に戻らないゴミが増えたと聞きました。
三宅島では、噴火後に人が立ち入らなかったことで海がとても綺麗になったと聞きました。
三陸では、津波で人が作ったものは壊れたけれど自然は元に戻ってきていると聞きました。
福島では、放射能汚染で入れない場所では自然がとても豊かなになっていると聞きました。
沖縄では、世界で唯一のジャングル戦闘訓練が人の住む村で今も行われてると聞きました。

実際に行ったり、目で見たり肌で感じたりその土地で生活している人の話を聞くと、
もしかすると、人がいなくなると自然豊かな世界になるのかもしれないと感じます。

普段の生活から想像することが難しい出来事ばかりに目を向けていると、
苦しくなりそうにもなるので、ほどほどに目をそらさず目を向けてます。

未来を諦めたり悲観したい訳ではありません。
むしろ、諦めたり悲観したくないからできる限り目を逸らさないようにしてる気がします。
改めて考えなくても、人も自然の一部だし…

ただ、そんな風に考えると今の状況にも頷けます。
そして、人の産み出すものの力にも、感動します。

100年後、どんな世界になってるのだろう?
私にわかるはずもありません。笑
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