Yoga and so on...
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形あるものと消えゆくもの

形のあるものと消えゆくもの、それぞれの魅力。
人の手で作られた精巧な建物や自然の造形美など、形あるもの魅力。
雪や食べ物や音楽など、記憶には残るけれど、消えゆくものの魅力。

白一色で光と陰の美しい雪のある季節に登った山の雪もすっかりなくなり、
茶色と緑と花の色に溢れてきて落葉樹や土から命が芽吹いてきたのをみて、
苦み一杯の山菜を口一杯ほおばり、感じたこと。
 
ネイティブインディアンの人達や、アイヌの人達は、
文字を知らなかった150−200年位前までは口頭で知識を継承していたそう。
ヨガも同じように、口頭で繰り返し繰り返し伝えられてきたそうです。

記憶に残らないことは自分に必要ないことだからと、
メモをとったり文章にしたり言葉にすることを控えていた時期がありました。

最近、友達とお互い笑って納得したのが自分が一番信用できないってこと。笑
できない約束はしないようにしてるから人との約束を忘れることはないけれど、
最近のそんなに大切でないと考えてる(であろう)ことは、どんどん忘れます。

自分の一番の身方は自分であると同時に、一番信用できないのは自分の記憶。
それも、短期記憶。立ち上がると、何しようと思ってたか忘れてる…とか。
時間ギリギリの行動が多い時とか、状況に振り回されてる時は多い傾向です。

山や海での忘れ物や鍵とかお財布とか携帯とか大切なものを忘れたことや
(おそらく)気を張っているからか旅先ではないし、借金しない主義なので
(おそらく)自分が損しても人に迷惑かけてないことに、まだ救われてます。

旅や日常のすっかり忘れていたと思っていた感動した記憶(というか感覚)も、
同じような状況になったり写真や何らかのことがきっかけで、
臭いや肌ざわりや味までも五感に訴えてくるように、想い出すこともあります。

よく覚えてるねーと言われるくらい。
いや、普段はすっかりすっぽり忘れてます。
そんなに記憶力は良くないから。

読み返さないので日記はつけないけど、学んだことや感動したことは
言葉や写真として、書き記し残しておく大切さを改めて感じています。

このブログもオベントばかりのせていた時は、言葉にできなかった時期。
今も言葉にできない・しないこともあるけれど、自分の変化が面白い◎
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